はじめての人は 00 → 01 → 02 → 03 の順に。
試験が近い人は 04 図で整理する と 05 直前対策 だけで足ります。
00まずここから
はじめての人が最初に開くページです。制度の全体像を、架空の利用者「花子さん」が申請してサービスを使い始めるまでの物語で追います。用語を覚える前に、誰が何をする制度なのかを一度通しておくと、あとの章が入りやすくなります。
01介護支援分野(全25講)
試験の第1分野。保険者と被保険者、財源、要介護認定、給付の種類、事業者の指定、地域支援事業まで。「誰がやるのか」と「いくらまで使えるのか」が繰り返し問われる分野で、数字と主体の取り違えがそのまま失点になります。
02保健医療サービス分野(全26講)
高齢者の身体と疾病、在宅医療管理、認知症、看取り、そして訪問看護から介護医療院までの医療系サービス。似た名前のサービスを並べて違いだけを見るのが、この分野の詰め方です。
- 1高齢者の特徴
- 2医学的診断・医療連携
- 3在宅医療管理
- 4バイタルサインと検査
- 5高齢者に多い疾病
- 6急変時の対応
- 7感染症の予防
- 8認知症高齢者の介護
- 9精神に障害のある場合の介護
- 10リハビリテーション
- 11ターミナルケア
- 12薬の知識
- 13食事の介護と口腔ケア
- 14排せつの介護
- 15褥瘡への対応
- 16睡眠の介護
- 17入浴・清潔保持、整容の介護
- 18訪問看護・介護予防訪問看護
- 19訪問リハビリテーション・介護予防訪問リハビリテーション
- 20居宅療養管理指導・介護予防居宅療養管理指導
- 21通所リハビリテーション・介護予防通所リハビリテーション
- 22短期入所療養介護・介護予防短期入所療養介護
- 23定期巡回・随時対応型訪問介護看護
- 24看護小規模多機能型居宅介護
- 25介護老人保健施設
- 26介護医療院
03福祉サービス分野(全31講)
ソーシャルワークと相談面接技術から始まり、訪問介護・通所介護などの福祉系サービス、そして生活保護・障害者総合支援法・高齢者虐待防止法といった関連制度まで。制度名と機関名が最も混ざりやすい分野です。
- 1ソーシャルワークの概要
- 2相談面接技術
- 3支援困難事例への対応
- 4訪問介護
- 5訪問入浴介護・介護予防訪問入浴介護
- 6通所介護
- 7短期入所生活介護・介護予防短期入所生活介護
- 8特定施設入居者生活介護・介護予防特定施設入居者生活介護
- 9福祉用具・介護予防福祉用具
- 10住宅改修・介護予防住宅改修
- 11夜間対応型訪問介護
- 12地域密着型通所介護
- 13認知症対応型通所介護
- 14小規模多機能型居宅介護
- 15認知症対応型共同生活介護
- 16地域密着型特定施設入居者生活介護
- 17地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
- 18介護老人福祉施設
- 19社会資源
- 20障害者総合支援制度
- 21生活保護制度
- 22生活困窮者自立支援法
- 23後期高齢者医療制度
- 24高齢者住まい法
- 25災害対策基本法
- 26老人福祉法
- 27育児・介護休業法
- 28個人情報保護法
- 29高齢者虐待の防止
- 30成年後見制度
- 31日常生活自立支援事業
04図で整理する(分野をまたぐ論点)
章の順番どおりに読むと、かえって分かりにくくなる論点があります。主体・お金・認定の流れのように、複数の章にまたがっているものを、図で1枚に並べ直したページです。直前期の見直しにも使えます。
- 5つの鬼門を図で整理指定権者・区分支給限度・指定と許可・要支援と要介護ほか
- 似てる用語の取り違え区分と種類・指定と許可・認定審査会と保険審査会など
- 誰がやる?主体マップ国・都道府県・市町村・医療保険者の役割を横断整理
- お金の流れ財源・負担割合・利用者負担をひとつなぎに整理
- 要介護認定の流れ申請→調査→意見書→一次・二次判定→認定。順番と担当者
- 保険給付の種類介護給付・予防給付・特別給付/現物・償還の違い
- 地域支援事業包括的支援事業・一般介護予防・地域包括支援センター
- 被保険者まわり第1号・第2号・特定疾病を「なぜ40歳から」の背景から
- ケアマネお仕事体験ケアプラン作成を選ぶだけで体験できる
- まちがえやすいポイント集図解+音声で混同しやすい論点を横断チェック
05直前対策
試験1か月前から使う想定のページです。新しい範囲を足すのではなく、数字・主体・過去問論点だけを抜き出して回すためにまとめてあります。
06介護支援分野の解説記事
講義とは別に、論点ごとに独立して読める解説です。「区分支給限度基準額だけ確認したい」「指定権者を整理したい」といった、ピンポイントで調べたいときの入口になります。
- 保険者・国・都道府県の役割「誰がやる?」のひっかけ対策
- 被保険者第1号・第2号の違いと覚え方
- 介護保険の財源・負担割合公費と保険料の内訳
- 要介護認定の流れ申請から認定までを図解
- 要介護認定の決定一次判定・二次判定・有効期間
- 保険給付の種類介護給付・予防給付・市町村特別給付
- 介護給付・予防給付のサービス一覧誰が指定する?居宅・施設・地域密着型
- 介護報酬と支給限度基準額1単位10円・時効・10万20万
- 利用者負担1割2割3割・高額介護サービス費・補足給付
- 事業者・施設の指定誰が指定する?有効期間6年
- 介護サービス情報の公表誰が公表する?報告は義務
- 地域支援事業総合事業・包括的支援事業・任意事業の3本柱
- 地域包括支援センター設置主体・3職種・地域ケア会議
- 介護保険事業計画市町村計画と都道府県計画の違い
- 国保連と審査請求国保連の業務・介護保険審査会
- ケアマネジメント定義・過程の4段階・理念
- 介護支援専門員登録・専門員証5年・義務・倫理
- 居宅介護支援基準・ケアプランの流れ・介護報酬
- 介護予防支援対象・運営の違い・基本チェックリスト
- 施設介護支援計画担当・入所判定委員会・施設サービス計画
07保健医療サービスの解説記事
疾病・医療的ケア・医療系サービスを1本ずつ独立させたページです。特養・老健・介護医療院の違いのように、並べて見ないと分からないものを対で扱っています。
- 高齢者の身体・心理の特徴老化・疾患の特徴・老年症候群
- 医学的診断の理解と医療との連携IC・EBM・NBM
- 在宅医療管理在宅自己注射・人工透析・経管栄養・在宅酸素
- 認知症高齢者の介護4大認知症・BPSD・診断・ケア・支援施策
- ターミナルケア(看取り)短くまとめた版
- 訪問介護身体介護と生活援助の違い
- 福祉用具貸与・購入と住宅改修短くまとめた版
- 地域密着型サービス一覧9種類をまとめて確認
- 特養・老健・介護医療院の違い3施設を並べて見分ける
- 成年後見制度法定後見・任意後見(短くまとめた版)
- 排せつの介護排せつのしくみと障害・自立を支える用具
- 訪問看護・介護予防訪問看護サービス内容と基準
- 訪問リハビリテーションサービス内容と基準
- 褥瘡(床ずれ)への対応程度の分類・好発部位と予防
- 介護医療院I型・II型療養床・老健や特養との違い
- 感染症の予防標準予防策・感染経路・ノロ・ワクチン
- 看護小規模多機能型居宅介護(看多機)小規模多機能との違い・介護報酬
- 居宅療養管理指導職種別のサービス内容と算定回数
- 急変時の対応止血・誤嚥・心肺蘇生・AED・体位
- リハビリテーション定義・分類・専門職・日常生活自立度
- 介護老人保健施設(老健)特養との違い・人員基準・介護報酬
- 入浴・清潔保持、整容の介護清潔の意義と介護の方法
- 精神に障害のある場合の介護うつ病・統合失調症・アルコール依存症
- 高齢者に多い疾病脳血管疾患・パーキンソン病・糖尿病・COPD
- 食事の介護と口腔ケア摂食・嚥下の5期と誤嚥を防ぐ介助
- 睡眠の介護睡眠障害の種類・原因と引き起こす疾患
- 短期入所療養介護生活介護との違い・特定短期
- 定期巡回・随時対応型訪問介護看護4つのサービス・一体型と連携型
- ターミナルケア基本・ACP・臨死期の徴候・死亡診断
- 通所リハビリテーション(デイケア)対象・基準・介護予防
- バイタルサインと主な検査値体温・脈拍・血圧・呼吸・意識・検査値
- 薬の知識高齢者の薬の代謝・服薬の留意点・副作用
08福祉サービスの解説記事
福祉系サービスと関連制度の解説です。人員基準・定員・面積といった数字が集中していて、試験で最も数字が問われるのがこの範囲です。
- 地域密着型特定施設入居者生活介護定員29人以下・住所地特例は適用されない
- 地域密着型介護老人福祉施設29人以下の特養・要介護3以上・設置形態3つ
- 地域密着型通所介護・療養通所介護19人未満・運営推進会議・共生型
- 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)定員5〜9人・居室7.43㎡・要支援2
- 訪問介護身体介護と生活援助・医行為でない行為・2時間ルール
- 訪問入浴介護3人体制・減算される場合・介護予防との違い
- 育児・介護休業法育休は最長2歳・介護休業93日・給付金67%
- 住宅改修支給対象6種類・20万円・3段階リセット
- 個人情報保護法要配慮個人情報・第三者提供の例外・開示請求
- 後期高齢者医療制度広域連合・75歳以上・自己負担1〜3割・財源5:4:1
- 高齢者虐待防止法5つの虐待・身体拘束の3要件・通報義務
- 日常生活自立支援事業専門員と生活支援員・3つのサービス・成年後見との違い
- 認知症対応型通所介護3類型・定員12人と3人・若年性認知症
- 老人福祉法措置は市町村・老人福祉施設7つ・有料老人ホームは対象外
- 災害対策基本法避難行動要支援者名簿は義務・個別避難計画は努力義務
- 生活保護制度8つの扶助・介護扶助と介護保険の関係・介護券
- 生活困窮者自立支援法必須事業2つ・住居確保給付金は原則3か月
- 成年後見制度後見・保佐・補助の3類型・任意後見・市町村長申立て
- 社会資源フォーマルとインフォーマル・3つの会議・内的資源
- 支援困難事例への対応発生要因・セルフネグレクト・アウトリーチ
- 障害者総合支援法自立支援給付6本柱・介護保険優先原則と例外
- 小規模多機能型居宅介護登録定員29人・通い15人・泊まり9人
- 短期入所生活介護(ショートステイ)計画は4日以上・連続30日ルール
- ソーシャルワークミクロ・メゾ・マクロの3レベルと定義
- 相談面接技術バイステックの7原則・SOLER・インテーク
- 高齢者住まい法とサ高住原則25㎡・60歳・登録は知事等
- 特定施設入居者生活介護対象施設・外部サービス利用型・人員基準
- 介護老人福祉施設(特養)要介護3以上・特例入所4つ・週2回入浴・10.65㎡
- 通所介護(デイサービス)計画は誰が作る?人員基準・送迎の扱い
- 夜間対応型訪問介護22時〜6時・オペレーター7資格・300人に1か所
- 福祉用具貸与・特定福祉用具販売13種目と9種目・10万円・選択制
09受験の準備と情報
勉強の中身ではなく、受験そのものについてのページです。実務経験の数え方は都道府県で扱いが分かれるところがあるので、必ず受験する都道府県の要項と併せて確認してください。
10演習・動画・索引
読んだ範囲を回すための道具と、全記事の索引です。
11サイト情報
*このページについて
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